東進だけのスーパー速習カリキュラム

AI・テクノロジーの発展が著しい現在、数学の社会的重要性がより高まっています。数学が直接役立つのはもちろん、数学を学ぶことで身につく論理的思考力は、これからの社会を生き抜く力になります。
また、数学は、大学入試で最も差がつく教科です。将来のためにも、そして大学入試のためにも、数学を学ぶことは重要です。そのため東進では、意欲ある 2021年度の中3生・中2生を対象に、高校数学を高1で修了する「数学特待制度」を設置しています。
成績基準を満たせば、特待生として数学の講座を無料で受講できます。授業を担当するのは、東進の実力講師陣。本質から理解できる授業で、数学の楽しさ・奥深さ をより実感できるはずです。数学特待生は、東進に週3日以上登校して前倒し学習を進め、高1で数Ⅲ・Cまで修了します。今から圧倒的な数学力を身につけ、大学入試にも大きな自信をもって臨みましょう。

AI時代には、数学がより重要に!

数学の力で未来を拓く

AIは、数学や理論物理から出てくるアイデアを駆使する分野。理論的な数学はテクノロジーに直結しており、社会的重要性も増しています。数学を活用できる舞台が広がると共に、たとえ直接的に数学を使わないとしても、数学で鍛えられる論理的思考力はリーダーに必須の能力となっていきます。中学生の今、数学に臆することなく取り組み、その醍醐味に触れることは、君の未来と世界の未来を拓くことになるでしょう。

大学入試で差がつくのは数学

東大、難関国立では数学が合否を分ける

学力と合否の関係を調べた東進の調査で、数学の重要性が明らかになりました。左の図をご覧ください。東大入試(理科一類)において、合格者と不合格者の得点差が最も大きいのは「数学」でした。東大文系や難関国立などにおいても、同様の傾向が見られます。高校数学にはⅠ・A、II・B、III(新課程ではIII・C)があり、理系で見ると東大をはじめとする旧七帝大ほど数III(III・C)の出題が多くなります。また、数III・Cのない文系では、難関大ほどII・B の出題が多い傾向があります。難関大ほど発展的な内容が出題され、十分な準備や学習が必要であることがわかります。

高1のうちに数Ⅲ・Cまで修了。

高校数学をいち早く学び終える「前倒し」スーパー速習カリキュラム

数学特待制度のカリキュラムにおいては、高1のうちに数Ⅲ・Cまで、すなわち高校数学全範囲の修了を目指します。
東大に多くの合格者を送り込む難関私立中高一貫校の多くは、高2のおわりまでに高校の学習内容をほぼ修了。特に進度の速い学校では、高2の2学期に数Ⅲ・Cまで修了し、その後は志望校の二次試験・個別試験に向けた対策に専念しています。このような「前倒し」のカリキュラムが、高い大学合格実績の理由です。
東進では、進度の速い中高一貫校よりもさらに速く、数学の全範囲を修了できます。大学へは合格点ギリギリではなく余裕で「トップ合格」できるレベルに到達できるのです。

実施要項

対象

中2生、中1生のうち
成績基準を満たす意欲ある生徒 ※中高一貫校生、公立中学校生どちらでも可。

特待内容

(1)入学金(通常33,000円)→ 11,000円
(2)数学通期講座(90分授業×20回ほか)(通常77,000円~)→ 無料
高1で数Ⅲ・Cまで修了します。そのために必要な通期講座の受講料は、すべて無料です。
(3)高速マスター基礎力養成講座「数学計算演習」(通常77,000円)→ 無料
(4)担任指導費・模試費(通常最大計45,560円)→ 無料

成績基準

以下の1)または2)の基準を満たす生徒
1)通知表(通信簿)の直近の評価で数学が5段階評価の「5」であること。かつ、入学時学力診断テストの数学の成績が優秀であること。
2)「全国統一中学生テスト」「中学学力判定テスト」もしくはその他模試にて、数学の成績が優秀であること。
※中高一貫校に通っている場合、個別にご相談に応じます。お気軽に校舎にお問い合わせください。
※数学特待生は高校範囲を一気に学習します。
 意欲のある生徒はさらに大学で学ぶ数学(基礎解析・線形代数)も体験できます。
※教育効果の向上のため、内容を変更する場合があります。

※数学特待生は、校舎の模範として週3日以上登校し、高1で数Ⅲ・C まで修了するための前倒し学習を行います。また、指導に必要な模試を受験してください。