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先輩たちの今

渋谷 公佑くん

東京大学 理科Ⅰ類 2年
石川県立小松高等学校卒
渋谷 公佑くん

学科に進んでからは勉強もより楽しくなってきて、今までよりもやる気が出ますね。

■東進に入学したきっかけは?

渋谷 中学部(能開)に通っていたので、そのまま自然な流れで東進へ進みました。能開に通い始めたのは、中3の春です。能開に通っていた同じ学校の友達から春期講習会のパンフレットを見せてもらい、他の友達も何人か通うというので、僕も行こうかなと思って。とにかく課題が多かったことが印象に残っています。小松高校へ進学したくて、高校受験対策として過去問をよくやっていました。試験本番でも同じような問題が出題されて良かったです。

■高校では、成績は良かった?

渋谷 理数科に入ったんですが、割と成績は良かったですよ。

■東進の良かったところは?

渋谷 高校ではテニス部に所属してたんですが、部活終了後(20時過ぎ)に行っても、やりたい講座を受講できるのが良かったですね。僕は結構マイペースなので、自分のペースで進められるのが合っていたと思います。
朝は自主トレして、夏なら7時過ぎまで部活。学校の近くに祖母の家があったので、部活後はそこで休憩してから東進に行ってました。自宅は自転車で40分くらいかかるんですけど、校舎が学校の近くにあったので続けて通うことができました。

■合宿には参加しましたか?

渋谷 高1の時にカリヨンハウスに行きました。夜中まで勉強していたのが一番印象に残っていますね。3泊4日で、最終日は朝4時まで勉強して、仮眠後また勉強するという…。

■担任の先生との思い出は?

渋谷 中3からずっと同じ先生が担任なんですが、年齢も近かったので色々相談したり、フランクにしゃべったりできました。

■東大を目指そうと思ったのはいつですか?

渋谷 高3の春です。その時は、東大で何かをしたいという明確な思いはなく、漠然と目指していました。

■順調に成績は上がっていきましたか?

渋谷 高3の夏休みの終わり頃に、体育祭準備で10日ぐらい勉強しなかった時があるんです。その時はさすがに下がりましたが、それ以外はしっかりやれば上がっていきました。

三口 渋谷君の場合、体育祭が終わった後で東大対策の授業が始まりました。英・数・物・化を追加して、猛特訓が始まりましたね。講座数はトータルで15〜16講座分、300コマ以上やってましたし、6月に部活引退してからは受験勉強一本の日々でした。

■それが、人生で一番勉強した時期?

渋谷 そうですね。1回やっただけでは忘れるので、何度もくり返し勉強しました。好きだったのは物理の苑田先生の講座。わかりやすいので物理が得意になりました。最初は苦労しましたけど(笑)

■センター演習はどれくらいやりましたか?

渋谷 結構やったと思います。学校でやって、その後東進でもやったり。世界史が苦手だったので、世界史をよくやってました。黒本を2冊分と、学校の教材をやりました。

■勉強で失敗した思い出はありますか?

渋谷 大学入試直前に、2次試験の問題を100問程解くんですが、全然解けなくて、嫌になった時期があります(笑)。モチベーションはあったんですけど、やればやる程問題が解けない自分に苛立ってました。数学が全く解けなくて。そんな時は得意な物理をやったりしてましたね。

■後輩にアドバイスはありますか?

渋谷 部活をやっていても、1コマだけでもいいので、とりあえず東進に行くのがいいと思います。勉強することが習慣になるので。とにかく家でも学校でも勉強は毎日した方がいい。

■東大受験はどうでしたか?

渋谷 受験前日は東大近くのホテルに宿泊していたのですが、担任の先生から電話がかかってきて激励してくれました。当日もあまり緊張はしなかったです。あまり緊張しないタイプなんです(笑)。試験は東進での勉強が役に立ちました。試験後の自信は…五分五分かな。どちらかと言えば大丈夫かな、という感じ。実際に合格発表で自分の番号があった時も、結構楽天的だったので、「ああ、あるな」という感じでした。

三口 合格発表のとき、苑田先生や長岡先生と一緒に写真を撮ったよね。

渋谷 それはよく覚えてますね。合格発表後にホームルームがあったので、そのまま小松駅前校に行って、みんなの前で凱旋報告しました。

■2年の夏に学科を決めるそうですが、社会基盤学科に決めた経緯は?

渋谷 入学当初は情報系がいいなと思っていたんですが、社会基盤学科にサークルの先輩がいたことと、教養学部で色々な勉強していくうちに興味がわいてきたので、現在の学科を選びました。今は橋の建設に関わること、例えば、設計の方針や力学など、橋に関する色々なことを勉強しています。橋のことをメインに勉強しているので、最近は橋を注意して見るようになりましたね。今東京湾に建設中の大きな橋のことをテレビで見たんですけど、すごいなあと思いました。デザインも良かった。学科に進んでからは勉強もより楽しくなってきて、今までよりもやる気が出てますね。サークルも両立しながら。

■どんなサークルですか?

渋谷 真面目にテニスをやってます。執行学年になっているので、結構忙しいんですけど。勉強以外で一番頑張っているのがテニスです。もうすぐ関東の国公立大学の団体戦があるんですけど、とりあえずレギュラーになって出場して、勝ちたいなと思ってます。

■この取材後も授業ということですが、どんな授業ですか?

渋谷 自分で設計した橋の模型を紙で作って、錘を乗せて耐久性を測ったりします。永代橋っていう橋の設計図をもとに1/8スケールの模型を作ったこともあります。

■東大の良いところは?

渋谷 人数が多いので、色んな人と会えるのがいいですね。

■東京の生活はどうですか?

渋谷 最初は人ごみに疲れてしまいましたが、最近慣れてきて普通に暮らせるようになってきました(笑)。よく行くのは池袋や渋谷。サークルの人たちと食事に行ったりします。

■将来は、どういうことをしたいですか?

渋谷 今のところ大学院に進むか就職するか迷っているんですが、たぶん大学院に行くと思います。

■東進で共に戦っていた仲間たちと、今でも繋がりはありますか?

渋谷 たまに、東進メンバーたちと「関東支部会」って言って関東で集まったりしてますよ。

■東京で、他地域の東進生に会ったりしますか?

渋谷 東進でバイトしてる後輩もいますし、同学年の東進OBと苑田先生の話で盛り上がったりしてます。

■東大を目指している高校生にメッセージをお願いします。

渋谷 東大は、最初の2年間教養学部なんですが、その2年間で色々なことに触れていくと、学科を決める頃には、入学当初にやりたかったことと、やりたいと思うことが違ってくることもあるんです。今は具体的にやりたいことが見えてなくても、大学に入ってから自分の道を見つけていけばいいと思います。

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