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先輩たちの今

信濃 良くん

一橋大学 経済学部卒(2010年)
東進 小松駅前校OB
信濃 良くん【航空会社勤務】

合格のポイントは、真面目にやることと、合格すると信じ続けること。
ビジネスでも勉強でも、成功する自分を想像すると、そうなれると思う。

東進は、先進的なシステムと、自分の好きなように受講できることが魅力。

■ 東進に入会したきっかけは?

中学まで塾に行ったことがなく自力で受験勉強してたんですが、高校受験への不安があったので、中3の時に能開に入会しました。学校ではトップクラスでしたが、能開の模試では、常に満点取ってる人がいたので、自分はまだまだなんだというのを気付かせてくれたところでしたね。
高1の時は能開高校部がライブ授業だったのですが、高2から東進に変更となり、そのまま続けて東進を始めました。映像授業を初めて見て、「東京の人ってこんなで勉強してるんだ!」って驚きました。先進的だし自分の好きなようにできるのが楽しくて、特に他の塾は見ずにそのまま東進に入会しました。

■ 大学受験はいつごろから意識しましたか?

高校に入るとすぐに意識させられました。学校の担任からも能開の先生からも東大って言われてたんですが、その頃はそんなイメージ全然なくて。カッコいいイメージと、留学制度が整っていることもあって、最初は一橋が良いと思っていましたから。けど、高2の中頃に世界史の先生から「一橋は社会が難しいから、英数を見てもらえる東大の方がいいんじゃない?」って言われたのと、東大から外務省に行ければ国連職員になれるかもしれないと思い、東大に向けて勉強を始めました。その頃は、ユネスコの世界遺産を守ったり認定したりすることに憧れて、漠然と国連職員になりたいと思ってたんですよ。

■ 東進で好きだった講座は?

好きだったのは宮崎先生の英語。受験のテクニックはもちろんなんですが、授業中の解説がアメリカの雑誌の内容だったりして、受験だけじゃなくこれからの人生で役に立ちそうな教養になると思いました。それと荒巻先生の世界史も好きでした。世界史は国連職員になりたいって思ったきっかけのひとつですね。
東進の良いところは、細かくレベル分けされて、自分のレベルに合わせて勉強できるところ。学校ではみんな同じ授業を受けますが、東進なら英語・数学は東大レベルで、苦手な科目は下のレベルからスタートできますから。勉強と部活で遊ぶ暇はなかったけど、東進には勉強する雰囲気があったので、行くと意識が変わって勉強モードになれましたね。

悔しい思いもしたが、受験で成長できたし、世界観も広がった。

■ 志望校対策として、どんな勉強をしましたか?

二次の記述がすごく難しいので東大向けの対策授業を受けて、難関大模試、東大模試を受けました。でも、東大模試の判定はDやEだったので、完全にチャレンジャーでしたね。ただ、東大を受験できること自体がすごいことだと思っていたので挑戦しました。
正月特訓にも行ったし、食事を買いに行く以外は、小松駅前校に引きこもってカンヅメでしたね。全然東大レベルに届いてなかったし、谷はあるけど東大目指して上がるだけだったので、先生の言う事を素直に聞いてがむしゃらにやるだけでした。

■ 受験した大学は?

国立は東大と一橋で、私立は上智とICU。合格したのは一橋とICUです。東大の二次は24点足りず、センターの英語をもう一回受けてやっと受かる感じでした。一橋は前期なら不合格かもしれません。後期は英語と数学を見てもらえたし、その年は小論文が書きやすかったので。本当は東大の後期を受けようと思ってたんですが、東大の後期は小論文だけなので、英数をちゃんと見てもらえるということで一橋にしたんです。

■ 合格発表は?

東大は見に行きました。落ちてうなだれて、チアリーダーのお姉さんに絶対来年来ますって言ったのに一橋に行ったんですけど(笑)。でもその時はすごく悔しくて。母に電話して、そこで初めて泣きました。一橋はネットで見ました。仕事中の母に電話したら、母親も見てたらしくて、俺より先に泣いてました。

■ 大学受験ってどういうものでしたか?

人間的に成長できたと思います。1日10時間ぐらい勉強したので机の前に長時間いるのは今でも苦になりません。世界観も広がりましたね。
僕の場合、英語に絶対の自信があったので、それを軸に他の科目でどうやって点数を取るかとういう組み立て方でした。センターは基礎なので、それができなければ二次もできないと思います。今思えば、数学と国語をもっと解いていれば良かったと思うし、それこそセンターで満点取れるくらいの対策をしておけば良かったと思っています。東大の現代文は問題が深くて凄く考えさせられるんです。文章を読むだけで時間がかかるし、読み終わった後の疲労感がすごいのに、でも充実感があるんです。自分なりに考えて解答するのは楽しかったですね。テクニックではなく普段からの考えを問われているようでした。東大をチャレンジして良かったですね。

まずはチャレンジする。チャレンジするなら「受かる」と思い続けることが大事。

■ 大学時代で、印象的だったことは?

3年から中国経済のゼミに入りました。中国ってすごいと思ってたので、そこの経済に興味があったんです。楽しかったのは3回行った海外の短期研修ですね。1年の春休みにメルボルンのモナッシュ大学に1ヵ月行き、翌年の春休みには北京大学に1ヵ月、3回目はその年の8月〜9月にかけて、インターンシップでマドリッドの商社に行きました。

■ 就職先を決めた経緯を教えてください。

英語が使えて海外に繋がっていそうな会社を30社ぐらい受けました。航空会社が第一志望でしたね。小さい時から年1回は飛行機に乗っていたので、楽しそうだなって思ってて。
入社してやりたかったのは、成田空港での旅客業務です。とにかく空港で働きたかったんですけど、配属はバックオフィスでした(笑)。

■ 今後の夢や目標はありますか?

もっと勉強したいですね。大学の時から考えていたのですが、できれば一橋のMBAに行きたいですね。航空業界は、国内航空会社は海外航空会社と合併ができないかわりに、グローバルアライアンスという仕組みがあります。そういうのは産業経済学になるんですね。それを勉強できたら業務に役立つと思っています。実際にやるならお金も必要だけれど、ゆくゆくは挑戦してみたいですね。

■ これから受験をがんばる後輩にメッセージを。

合格すると信じ続けることですね。まずはチャレンジしないと結果はついてきません。チャレンジするなら受かると思い続けることが大事だと思います。あとは真面目にやることと、そこに入りたいと思っているかどうかですね。ビジネスも一緒ですが、成功する自分を想像するとそうなれると思います。

東進 小松駅前校担任・佐藤先生から見た信濃さんの受験生活は?

■ 佐藤先生から見た、東進での信濃さんの印象は?

負けず嫌いでチャレンジャーですね。東進としては彼みたいな子を合格させてやらんといかんなという気持ちはありました。彼の場合、英語は「ものすごく得意」っていうレベルですが、それ以外が追いつかなかったんです。教室や廊下で音読の練習をしたり、いつも英語の教科書を持ち歩いてるような生徒でした。数学は苦しんでいましたが、毎週入試問題を東進に集まって演習してきた甲斐あって、一橋の後期にはなんとか対応できました。
今でもたまに教室にも来てくれるんですよ。小松っていうのはそういう校舎だと思うんですよね。多くの卒業生がティエラで働いていますが、そういう部分も含めて一貫教育なのかなと思っています。

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