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先輩たちの今

本島 義輝くん

東京大学 文科Ⅰ類 1回生
東進 垂水駅前校OB
本島 義輝くん

灘高から下校し、毎日通った東進。
意識の高い人たちと、最後まで
高め合えた。

勉強の質と量を追求できる環境がある。高め合える友達がいる。
東進だから、頑張れた。

■ 東進に通い始めたのは?

高1の9月です。古文・漢文対策を考えていた時に、ちょうど近所に東進があったので。僕は高校から灘高校に入ったんですが、高校入学組と中学入学組とでは学力に差があると感じてましたから、特に差が大きい国語対策をしようと思い、古文・漢文を受講しました。
東進では、素晴らしい先生方ばかりで成績も上がっていったし、同級生や先輩がどこにも負けないくらい勉強していたので、その姿勢に引っ張られました。それが凄く良かったと思います。

■ 藤永先生から、去年の自習室の雰囲気は凄くて「緊張するんであの部屋には入れない」と他の子たちが言う程、みんな真剣に勉強していたとお聞きしました。本島くんと一緒に自習室で勉強していた生徒たちが、「本島くんと一緒の部屋で勉強できたのが誇りだ」と言ってるそうですよ。

逆ですよ(笑)僕が一番勉強していなかったので、僕がみんなを目標にしていた感じです。朝から晩まで勉強してたんですが、まわりの意識が高くて、最後まで良い刺激を受けられて本当に良かった。

■ 先生との関わりの中で、印象に残っている出来事はありますか?

センター直前のセミナーで、藤永先生が「ここまでやってきたんだから絶対行ける。大丈夫!」とメモに書いて下さって。何気ない一言だったんですが、「ああ、行けるんだ」と…。そういうことを言われたことがなかったので、すごく印象に残ってます。

■ いつ頃から受験を意識しましたか?

高1から東大か京大に行きたいと思っていましたが、文理選択もまだだったし、漠然としたものでしたね。灘高校は毎年多くの東大合格者がいるし、全国模試でもA判定が出ていたので、頑張れば行けると思ってたんですが、「どうせならもっと上に行きたい」という思いが強かったです。

■ 高校時代は部活をしていましたか?

硬式テニス部でした。進学校だったので勉強主体の環境だったんですが、テニスにも熱心に取り組んでいて、最初は部活と勉強のバランスが良くなかったと思います。

■ 合格の秘訣は?

受験には、英・国・数・理・社に加えて「受験情報」という「第6の科目」が重要だと思います。勉強法や参考書などについて話を聞き、同級生間で情報を共有していました。灘高校の良いところは、勉強に関する情報を共有できる友達がいることですね。受験にはセオリーがあるんですよ。それで結果を出している人も大勢いる。僕はそういう勉強法を見つけて実践しました。

■ 本番はどうでしたか?

センターは合格者平均のちょっと上くらいで、余裕ではなかったです。二次の国語はみんなと同じぐらい。数学は結構難しくてそんなにできませんでしたが、まわりもできなかったらしいので、まぁ、いいかと。2日目の社会と英語は手応えを感じてました。緊張はしませんでしたね。それまでにも東大模試などを受けていたので、本番も模試感覚でいけました。

■ 何のために勉強するんでしょうか?

大学入試に関して言えば、努力してきたことを証明するためだと思います。勉強イコール努力だと思うので、努力の結果を入試で見せるんじゃないでしょうか。
入試では、学力があっても失敗してしまうことがあります。でも、本番で失敗するのはやっぱり実力が足りないんだと思います。ただ、今は努力が実る時ではなく、もっと先に実る時が待っているかもしれない。身近にも努力し続けて失敗した人はいないので、よけいそう思います。

■ 東大でのキャンパスライフを教えてください。

今は教養課程で勉強内容は幅広いんですが、メインは法律や政治です。基本的な法律用語やちょっとした案件など。政治では政治理論を勉強しています。専門的なことなので最初は戸惑ったんですけど、最近は慣れてきました。
東大は、灘高校と雰囲気が似てると思いましたね。興味のある分野を掘り下げて勉強する人もいれば、旅行やスポーツを楽しむ人もいる。幅広い趣味の人がいるんです。
大学では硬式テニスのサークルに所属しています。テニスが忙しいのでバイトはしてないんですが、後期になったら何かしようかなと思ってます。

■ 東大に入ってよかったと思うことは?

幅広い趣味を持った人や高い目標を持つ人、先輩に恵まれて、一生付き合っていける友達とも出会えました。やっぱり人との出会いが良かったことですね。あと、施設が充実していて、勉強できる環境にいられることがすごくいいなと思いました。

■ なぜ法律を勉強しようと思ったのですか?

国家公務員を目指しているんですが、それには法学部が一番良かったので、文系を選択した時からずっと法律を勉強したいと思っていました。今は、防衛省や外務省に興味があります。どちらも他国が見えるので、より「日本」として働いているという意識が持てると思います。

■ これから東進で受験勉強を頑張ろうと思っている後輩たちにメッセージを。

東進では自分を高め合える友達がまわりにいて、勉強できる環境が整っているので、その環境の中で努力すれば、絶対に合格できると思います。

東進担任からのメッセージ 東進衛星予備校垂水駅前校 藤永先生

「点数」だけでは支えにならない。
自信を持って本番に臨んでもらうために常に高い目標を示し続けた。

■本島くんの印象は?

高1の頃は、見た目より子どもっぽいところがあり、「中学4年生」といった印象でしたね。「東大に受かる」と思っていると感じたし、合格するだけでは「足りない」と思ったので、得点や勉強量の目標を合格最低ラインよりずいぶん上にしました。話を素直に聞けることが彼の良いところ。聞いて終わるのではなく、吸収してすぐに実行し、さらに自分から求めるというのが本島君のスタンスでした。

■指導面で注意したことは?

部活が終わって帰宅したらそのまま寝てしまうという話を聞いていたので、まずは勉強より生活面の指導をしました。学力に問題はなかったんですが、自信を持って本番に臨むには点数だけでは支えにならない。それをどう伝えていくかを考えながらの指導でしたね。2年生になってからは、合格のもっと先を見せながら話をしていました。模試でも常に力を発揮していましたが、決して順調ではなかったんです。国語が弱かったし、得意な数学で点数が取れていない時などは、なぜできなかったのかについてとことん話しました。ただ、足りない部分を把握して次に生かすことができるので、逆に、大丈夫と言ってしまったら、止まってしまうんじゃないかと不安に感じたこともありました。

■合格発表のことは覚えていますか?

センターの結果や二次の自己採点結果を伝えてくれていたので、大丈夫だとは思っていたんですけど、「受かった」という言葉を本人から聞くまでは不安でした(笑)。

■今、改めて思うことは?

合格という結果以上に、最後まで本当によく頑張ってくれたことが嬉しい。途中で気を緩め、点数のキープだけして受験する人もいるんですが、最後までちょっとでも点数を取るということにこだわってやり続けてくれました。

■東進生たちへのメッセージを。

目指すレベルに関わらず、高校生は一生懸命受験勉強に取り組んでいます。全員が、最後まで自分なりの努力をした上で結果を出してほしいと思います。

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