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先輩たちの今

京都大学 工学部 1年
東進 小松駅前校OB
大倉 圭翔くん

東進がなければ
 今の僕はなかったと思います。

京大には自分の夢があった

 子供の頃から化学が好きで、特に実験が大好きでした。大学に行っても化学の研究をしたいと思ってたんですが、高校1年の冬に学校行事で京大を見学する機会があったんです。京大は研究設備などがすごく充実していて、それで京大を目指すようになりました。今は1回生なので一般教養や数学の基礎を勉強していますが、数学などは難しく、授業を聞いていても理解できていないことがけっこうあり、苦労してます。
 大学に入るまでは漠然と実験がしたいと思っていましたが、入学後に大学院研究所の話を聞く機会があり、最近では薬を作る研究をしたいと思うようになりました。これから実験が多いコースと理論を学ぶコースに分かれていくんですが、僕は実験が多いコース希望で、中でも有機物の基礎を学んだり、基礎実験を行いながら製薬の初歩を学べる有機合成のコースに進みたいと思っています。
 京大の良さは好きなことを自由に学べるところですね。1回生では10人~20人規模のポケットゼミというものがあります。僕はエネルギー系のゼミを取っているんですが、その中で核融合の話を聞き、疑似太陽を作ろうとしていることを聞きました。そういう自由な勉強ができるのが京大らしいところだと思います。
 勉強以外では、サークルの友達4人でバンドを始めました。高校時代に少しベースをかじったことがあるのでギターを担当しています。あと今年の学祭ではサークルでじゃがバターの店を出します。僕が所属するサークルは1回生主体で運営するんですが、僕が責任者なんです。今自宅に学祭用のジャガイモが150kgもありますよ。
 京都の第一印象は「地元に比べて都会だな~」です。遊ぶところも多いし。三条や四条はショップも多いのでよく行きます。大学の周辺にも食事をするところが多いですよ。あと、京都はラーメン屋が多いですね。京都のラーメンはこってり系が多いので、あっさり系が好きな僕にとっては残念ですが(笑)。初めて来た時に金閣寺は行きましたがお寺巡りはしてません。自宅の近所に銀閣寺があるんですが、いつでも行けると思うと余計に行かないもんですね。
 今の目標は製薬会社に就職して研究をすることです。人の役に立ちたいという思いもありますが、具体的には・・・これからの学生生活を通してだんだん形になっていくと思います。

東進が夢を叶えてくれた

 中学1年から能開に通っていたので、そのまま東進に通うようになりました。映像授業と聞いていたので、先生との接点は少ないと思ってたんですが、実際には担任の先生がいて、気軽に質問や相談ができました。あと、映像授業は好きな時に受けられるのが良かったですね。
 また友達の存在は大きかったと思います。志望校は違うんですが、毎日会う友達がいて喋ったり食事をしたり。最後まで残って、また明日頑張ろうぜ!という感じでした。
 高校は理数科で、コマを回すとなぜ倒れないかについて研究し、それを韓国で発表したことがあります。また、サッカー部に所属していたので朝練もありました。部活を引退した時に、朝練で早起きしていたからそのまま続けようと思い、朝も勉強するようになりました。
 受験勉強は、演習を中心に得意な理数系を伸ばし、文系科目は基礎を固めていくという感じです。僕は世界史がすごく苦手で、高校3年の夏休み明けに受けたセンター模試では27点だったんです。京大は世界史の比率が高いので、本当にヤバイと思いましたよ。それから毎日世界史ばかり勉強し、本番前の演習では、ようやく70点~80点まで取れるようになって・・・。とにかく秋から冬の2ヶ月で世界史をすごく勉強しましたね。朝は学校へ行くまで世界史を勉強し、休み時間も世界史、東進でも世界史を受講して、家でも世界史を勉強するという感じでした。最初はとにかく暗記してましたが、だんだん効率が上がり、最終的には問題集1冊ごとに5点ぐらい上がるようになりました。知識を詰め込むことも大切ですが、アウトプットすることも大切だと思います。問題量をこなすと、よく出る問題が分かるようになりますから。
 入試が終わった後に絶対合格という手ごたえは無かったけど、落ちたという感じもありませんでした。ここまで頑張ったという自信があったんだと思います。東進では勉強だけではなく人生に関しても色々なアドバイスをしてもらいました。東進がなければ今の僕はなかったと思います。

後輩たちへ

 東進では週1回ガイダンスがあり、そこで色々な話をしてくれます。その中に心のコップを上向きにするという話がありました。心のコップが閉じている状態では何を聞いても入ってこなくて、心のコップを上向きにしていないとどれだけ良い勉強方法でも成果が出ないという話です。
 今では立場が変わって担任助手をしているので、後輩にこういう話をしていきたいんですが、自分自身が理解していないこともあるので、聞いたことを言うことしかできない。もっと経験を積んでいきたいですね。それから、苦手を克服した経験が強いメッセージになると思うので、頑張ればできるということをアドバイスしてあげたいと思っています。

東進担任からのメッセージ 東進衛星予備校小松駅前校校長 三口 誠

やるときは、誰よりもやる。

 大倉君の場合は中学時代から理数系が得意だったこともあり、スタート時のレベルが高く、高校についていくくらいの力はありました。だから数学などは勉強しなくても点数が取れると思われがちで、受験勉強も世界史ばかりやっていたように感じますが、実は他の科目もしっかり勉強していました。得意科目の演習などをしっかりこなした上で、弱点である世界史を重点的に勉強したことがポイントだと思います。
 また行動にメリハリがあったと思います。例えば部活も現役だった時期は一生懸命練習するので、校舎に来た時にはヘトヘトでした。実際よく寝ていましたし。でも、部活を引退して受験期に入った頃には、誰よりも遅くまで校舎に残って勉強していました。ここ一番やるぞ!という時の集中力は誰にも負けていなかったと思いますね。仲間同士で一緒に休憩した後、勉強に戻る瞬間のメリハリのつけ方、スイッチの切り替えは見事だったと思います。
 大倉君の良いところは、合格するために必要なことは全てやり切ったことです。京都大学対策の講座もすべて修了し、センター世界史の問題も40回分はやりましたから。

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