ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

大阪大学 外国語学部 2回生
東進 明石駅前校OB
柳 杏奈さん

苦手科目は、とにかく問題を解いて慣れる!

■ 東進にはいつから通い始めましたか?

高1からです。でも、高3までクラシックバレエ中心の生活で、よく休んでいましたから、ちょっと「不真面目」な生徒でした。中3から日進学院に通ってたんですが、高校での塾選びで、時間の融通がききバレエが続けられることから、やっぱり東進が良いなと思い、そのままティエラの東進に通うことにしました。

■ 高校時代に得意だった科目は?

英語です。得意なので時間はかけないけど、1日1題は必ず解くというノルマを課していました。あとは洋楽を聞いたり、物語のCDを聞きながら、ナレーターに合わせて同じ文章を言うようなディクテーションをしていました。

■ 苦手だった教科は?

数学です。克服できないかもしれないけど、これだけやったという確証が得られたら良いなと思い、問題をたくさん解いて慣れるということを心掛けていました。 高3の夏に数学の合宿にも行きました。合宿期間中は数学だけなので参加を迷ったんですが、やっぱり参加してよかったと思います。自分と同じく数学が苦手な子もちゃんと頑張ってるんだと思うと、元気をもらえたような気がします。その時仲良くなった子とは今も交流がありますよ。長崎出身ですが、神戸の大学なのでたまに会って食事に行ったり。

あっという間の夏休み。「これだけやった」と自信を持てる夏に。

■ 高3の夏休みは、合宿以外にどんな勉強をしましたか?

今振り返ると、1日のほとんどを苦手な数学に費やしていたように感じますが、基本的に全教科の復習と、その定着を目標に学習を進めました。どの教科も前半は基礎からみっちり復習し、後半はセンター試験を意識して取り組みました。世界史は習っていない範囲の受講と、復習を並行して行いました。国語はセンターの過去問を毎日1年分解くようにし、“読む”こととセンター試験のかたちに慣れる訓練をしました。

■ 自分の経験を生かして、後輩にアドバイスできることがあれば教えてください。

夏休み最後の日に“あ、もう明日から学校始まる・・・”と思いました。本当にあっという間に過ぎます。朝から晩まで毎日欠かさず必死で勉強したのに、8月のセンター模試で得意な英語も、頑張った世界史までも今までの最低点を出してしまうなど・・・涙、涙の日々でしたが、私にとって高3の夏は、今までの人生で1番充実していたと今でも言い切れます。点数には結びつかなかったものの、 “これだけやった”と自分に自信が持てたのが、この夏でした。ぜひみなさんにも、そんな日々を経験してもらえたらなと思います。きっと、試験本番の自信にもつながります。

悩んだら、担任に相談して問題解決。

■ 受験勉強中に、一番つらかったことは?

数学が伸びず、思うように点が取れなかったことが一番つらかった。東進は担任やチューターの先生がいらっしゃるんですが、すごく親身になって下さるのに結果が出なかった時は、自分に腹が立つし、先生に対しても申し訳ない気持ちになりましたね。

■ そんな時先生に相談はしていましたか?

大学の前でみんなで笑ってピースできたら良いねとか、先の事を考えて乗り切りました。先生からは「大学を決める時は、自分のやりたいことができる学部じゃないと行っても意味がないよ」っていう話をよくしてもらいましたね。

■ 大阪大学に決めて、受験当日のことは覚えてますか?

当日は豪雨で、靴下は替えがいるかな?なんて思ってました。乗り換えで焦って電車のドアに鞄が挟まったんです!鞄は切れても受験票だけは切れないで!と思ったのを覚えてます。「これだけはちぎれるな~」って、同行してくれてた父が引っ込めてくれました(笑)会場はすごい人で、ここまで来たらやるしかないなーって感じでした。
もともと緊張しやすいんですよ。センター本番は東進の先生がいてくれたんですけど、濱原先生がいなくて、「何でいてくれないの~」と電話しながらまずそこで号泣です(笑)先生の影響は本当に大きかったと思います。高3までバレエを続け、高3になったら受験に切り替えようと思ってて、朝1番から最後まで校舎にいると決めてました。それを一緒に乗り越えてくれたという思いが強くて、本当に心の支えになりました。激励会の時に先生からもらったカードも持っていき、1教科終わるごとに見てました。でも、緊張はほぐれなかったですけど(笑)

■ 合格発表の時は?

阪大はインターネット発表なんです。先生に番号を教えて、でも自分では「どうする?見る?でも、ダメでしょ?」っていう感じでした。私の専攻だけすごい倍率で、多分ダメだろうから後期の勉強をして次につなげて…という時期だったんですが、とりあえず結果だけ見て…と思っていたら、番号があったんです。ほっとして、すごく嬉しかったんですけど、同時に「あっさり終わってしまった…」って。それまでバレエのことも考えないようにしていたので、これからいろんなことに頭使えるんだなって思いました。後から聞いたんですが、試験日には母がお百度参りに行ってくれて、合格発表当日は父と母がお百度参りに行ってくれてたみたいです。合格して良かった。
夏休みからまたバレエを始めました。バレエの発表もすごく緊張します。試験の緊張感とは全然違うんですけど、どちらも慣れません(笑)

■ 東進で一番良かったことは?

やっぱり、自分のことを分かってくれる先生がいたことかな。自分のペースで進められることと、1対1で先生に見てもらえるというところが良かったと思います。

■ 大学生活で一番楽しいことは?

アカペラのサークルに入ってるんですが、学部や学年を越えていろんな人と仲良くなれるっていうのがすごく楽しいです。ライブハウスやストリートでライブをしたり…10日ほど前にもストリートライブをしました。

■ これからの夢は?

いろんな国に行ってみたい。留学して1年くらい英語を鍛えられたらと思ってます。阪大にいる留学生たちと一緒に議論する「異文化理解」という授業があるんですが、できないなりに頑張ってます。将来はまだ漠然としているんですが、今勉強しているトルコや中東文化のことを活かしながら、海外と日本を繋ぐような仕事ができればと思います。それから、教職にも興味があり、その勉強もしています。教えるというよりも、東進の先生のように生徒がつらい時に一緒に頑張れるような存在になってみたいと思って。今、ティエラの教室でスタッフとして働いています。受験生は今が一番つらい時期なんですが、中には自分の中に溜め込んでしまう子もいると思うので、「最近心配事とかない?」とか、私から積極的に声をかけるようにしています。

落ち込んだ時も、軌道に乗っている時も、とにかく「やり続ける」ことが力になる。

■ 受験を乗り越えて成長したと思いますか?

強くなったと思います。先日濱原先生と話していた時、「杏奈ちゃんポジティブになったね」って(笑)東進ではいつも暗いオーラがあるって言われてて、“ネガティブ杏奈”だったので。それだけでも成長かな(笑)

■ 後輩にメッセージを

怒られるかもしれませんが、高1・2なら、その時しかできない事を一生懸命やってほしい。私は週3〜4日バレエをしながら、家庭科部とESSを兼部してました。2年生までは好きなことを精一杯やって、自分の中で区切りをつけてから受験勉強できたら、納得できるし先に進みやすいと思います。 高3生はとにかくやり続けること。落ち込んだ時も軌道に乗っている時もやり続ける。苦手なところも諦めてはいけないと思います。気分転換には得意な教科をやることかな。ちゃんと自分のルールを決めておく。つらい時でもこれだけはやるというノルマを自分に課しておく。そうすると、毎日うまくいくんじゃないかなと思います。友達はうまくいってるかもしれないという不安があって、それでプレッシャーを感じてしまった時は、先生と話すとリラックスできますよ。

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