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先輩たちの今

小田原 光一くん

東京大 学理科三類
大牟田有明町校OB
小田原 光一くん

物理オリンピックや化学グランプリなど、
いろんなことに目標を置いて1回1回挑戦してきた経験が本番の勝負強さに繋がりました。

■東進で勉強がどんどん楽しくなる

兄姉3人が通っていたので、僕も同じように小学6年の中学受験後すぐに東進へ入りました。東進では学年を超えて高速学習ができるので、何学年も先の学習範囲を気軽に学ぶことができたことが良かったです。クラスで上位に入れて、勉強していることがどんどん楽しくなってきて、さらに先へと進むようになりました。
元々科学が好きで、理科系の研究職のような仕事に就きたいと思っていたのですが、学校活動や生徒会、東進でのグループミーティングなどを経験し、人と一緒に活動することが多くなると、人と関わる職に就きたいと思うようになりました。そこで医療分野にAI (人工知能)を応用できるような研究ができないかと考えて医学部にしました。高校1年の頃には東京大学を見据えていたと思います。

■いろんな経験が本番の勝負強さに

中学、高校では受験勉強も含め、いろんなものにチャレンジしてきたと自負しています。物理オリンピックや化学グランプリなど、いろんなことに目標を置いて1回1回挑戦してきたので、その経験が本番の勝負強さに繋がったのかなと思います。また、せっかく勉強するなら楽しもうと思っていました。
勉強を苦に思わず、ずっと楽しんでやり続けたから成績を伸ばせたのだと思います。直前の模試ではE判定が出て危うかったのですが、勝負強さがついていたので試験に挑めました。

■切磋琢磨できる仲間の存在

僕は6年間東進に居すぎて、最後の一年は「受験頑張るぞ!」という意識にはなれなかった時期がありました。勉強することは好きだけど、受験用ではなく自分の興味のある学問に傾いていた感じです。でも、そんな僕に火をつけてくれた人がいたんです。他校の生徒だったのですが、大阪大学を目指してものすごく勉強していて、「受験頑張るぞ!」という気持ちを素直に言ってくれるので僕も頑張ろうと思えました。彼と一緒に勉強して切磋琢磨できたのは最後の一押しになった気がします。受験勉強に対するモチベーションが下がった時に、目標を定めて頑張ることが大事なんだなと思わせてもらいました。

■将来の夢

将来は、人工知能を医療現場に取り入れたいと思っています。最近、医療現場で問題になっているのが、医者が患者と向き合わずにパソコンと向き合っていることなので、医者の負担を減らすことで患者さんと直接向き合う時間を割けるような貢献ができたらいいなと思っています。

■勉強することを楽しむ

後輩のみなさんには、勉強を楽しんで欲しいです。志望校と現実の狭間などで嫌になる時期もあると思うのですが、勉強を嫌いになると身につきません。切羽詰まってくると苦しくなるので、勉強することを楽しんで欲しいです。学問は楽しいものなので、それをわかって欲しいなと思います。

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