ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

内山 大智くん

東京大学 文科一類 1回生
富山駅前校OB
岡島 智之くん

勉強しているときは遠回りでも、自分で考えて問題を解く姿勢を大切にして欲しい。

■地方にいながら、最高レベルの授業を受けられる

東進に入ったのは、高2の冬です。志望校に絞った対策をする予備校を探していたのですが、友人の紹介で東進の体験授業を受けました。映像の授業にも興味があって、首都圏で多くの受験生を指導している講師の方の授業を受けてみたいという気持ちもありました。初めての体験授業は林先生でした。今まで国語が苦手で問題の解き方も全く知らなかったのですが、林先生が方法論を提示してくれて、問題文の読み取り方や考え方など、プロセスの部分を大切にされていることがわかり、それを自分でも身につけることができると思ったのが、入学のポイントでした。

■東進の東大対策が合格の決め手

東進の過去問演習講座が良かったです。東大に合格できた一番大きな理由も、東大の出題形式に合わせた問題を繰り返し解いたことです。10年分はやりました。特に添削は助けになりました。赤本を一人でやっていても、本当に正しい答えを出しているか、自分で判断しにくいことがありますが、採点を分かっている人に添削してもらうのは、とても有効だと思います。添削で「この要素を入れた方がよい」とか、的確なアドバイスも良かったです。東進にいると、東大対策の情報も豊富で、校長の三口先生がこれまで何人も東大合格者を指導してこられたので、その経験で色々なアドバイスもいただきました。センター試験の数学で大失敗をして落ち込んでしまったときも、東大への出願を迷っていたのですが、三口先生から、東大は二次試験の配点比率が高いのでチャンスはある。これまでの過去問演習講座の取り組みから見ても、志望校を変える必要はない、最初の目標どおり進めばよいと励ましていただきました。

■受験のプレッシャーに負けそうになる

友だちも同じ受験生なので、受験について話しづらい点もありましたが、東進の先生やスタッフなら話しやすいし、心の支えになってくれました。僕はひとりで悪い方に考えるタイプなので、ずいぶん助けられました。2次試験でも1日目の数学が難しくて、これはもうだめだとホテルに帰って次の日の勉強に手がつかない状況でした。そこで、先に合格が決まっている友人たちに電話して励ましてもらったり、東進の先生の言葉も思い出して、気持ちを持ち直して2日目をやりきることができました。今まで自分次第で何でもできると思っていたのですが、受験という大きな壁を前にしたときは、周囲から支え励まされることの感謝を実感しました。勉強は自分ひとりで出来るけれど、合格を勝ち取るにはやはり周りの人があってのものでした。友達は大事です。

■自分で考える過程を大切に

受験勉強は、自分で考えることが大事です。効率を求めてパターン化、形式化で問題を解かないこと。勉強しているときは遠回りでも、結局は自分の考えとして生きてくるので、パターン化するより、自分で考えて問題を解く姿勢を大切にして欲しいです。後は悩みをひとりで抱え込まないこと。気持ちが結果に影響する部分は大きいので、友人や家族、先生を頼りにするのが良いと思います。

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