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先輩たちの今

内山 大智くん

京都大学 工学部 1回生
王子公園校OB
内山 大智くん

とにかく焦らないことです。
自分はこれだけやったという自信を持てれば、嫌でも焦る直前期であってもある程度余裕を持てると思います。

■東進で先取り学習

高1の4月に自宅の近所に東進ができ、そこで体験講座を受けたことがきっかけで通いはじめました。最初は学校の補填をするつもりでしたが、学校のスピードが思ったよりも遅く、結果的には東進で先取りすることになりました。良かったのは苑田先生の物理で、物理を概念的に理解することができました。また、数IA、数IIを早めに終わらせることができたので、高3では受験対策に専念することができたのも良かったと思います。

■高1の時は神戸大志望

東進の担任の先生との面談で大阪大に変更し、京都大志望に変えたのは高2の9月ごろです。学校で受ける模試で大阪大が毎回B判定だったので、それなら1ランク上げようということで京都大に変えました。

■自分の実力を知ることができた模試

最初に京大模試を受けたのは高3の6月で、その時は確か数学が4点だったと思います。とりあえず直近では英語に力を入れ、数学は少しずつ上げていくようにしました。東進のセンター試験本番レベル模試は他のセンター模試に比べると難易度が高いので、きついと感じることもありますが、高2の夏以降は勉強量も増えるし、受験に対する意識も高くなるので自分の実力を知る上で役に立つと思います。

■意識が変わった合宿

高2の夏に数学合宿に行きました。一番上のクラスに入ったのですが、クラスでは二次対策の授業が中心で、ほとんど理解することができませんでした。その時に自分で筋道を立てて解いていけるような力が必要だということを痛感し、受験に対する意識も変わりましたから、合宿は受験の大きなターニングポイントになったと思います。

■浪人覚悟の受験本番

センター初日の一科目は少し緊張しましたが、それ以降はいつもの模試を受ける感覚でした。結果的には社会が8割程度でボーダーくらい、英語は予想を少し下回りました。二次は、もしかしたら浪人もあるかもという気持ちで受けました。初日は数学と国語で、国語はものすごく簡単だったのですが、数学は配点次第かなという感じでした。2日目の英語を取ることができたので、これならいけるかもしれないという手応えを感じることができました。結果的に数学も取れていたので合格という結果につながりました。

■やったという自信が余裕につながる

早いうちに数IAとIIB、英語はやっておいたほうがいいと思います。あと、弱点を完璧に弱点克服してから次をやろうという意識の人が多いですが、そうするといつまでたっても次に進めないので、どこかで区切って次に進むようにしたほうが効率は上がると思います。とにかく焦らないことです。自分はこれだけやったという自信を持てれば、嫌でも焦る直前期であってもある程度余裕を持てると思います。また、担任の先生に何をすべきかを聞きながら勉強すると、効率よく進めることができると思います。

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