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先輩たちの今

梶本 千尋さん

大阪市立大学 文学部 1回生
王子公園校OB
梶本 千尋さん

受験成功ポントは続けことだと思います。
やるべきことを毎日やるだけです。

■くり返しやることで理解が進む

そろそろ勉強した方が良いのかなと思い、高2の夏期招待講習から東進に通いはじめました。
吹奏楽部だったので夏休みもコンクールの練習などで忙しく、空き時間に受講を入れられるのはすごく助かりました。

高2の頃は学校で疲れてしまい、とりあえず受講をこなすという感じだったのですが、3年になってからは、1回ずつしっかり覚えないと身につかないと思って取り組むようになりました。
英文法は、テキストを2周やることで理解が進んだので、繰り返しやることは大事だなと思いました。

■模試の解説授業でセンター対策

東進に入ってからすぐにセンター試験本番レベル模試を受けるようになったのですが、これも2年の頃は受けっぱなしでした。
3年になってから解説授業をしっかり受けるようになり、もっと早い時期から受けておけば良かったと後悔しました。国語のセンター対策授業を取っていなかったのですが、模試の解説授業でセンター対策ができてすごく役に立ちました。

私は国語が一番苦手で、夏にセンター過去問を10年分やってからやっと落ち着いてきたかなという感じです。センター本番前は、毎日ひたすら問題を解いて、自分なりのやり方のコツを見つけていきました。

■荒巻先生の授業で世界史に目覚め史学科に進路変更

数学が好きだったので、高2の頃までは経済学部に行こうかなと思っていたのですが、よく考えたら経済にあまり興味がなかったと気付いたのと、高3になって世界史の受講を進めるうちに世界史がすごく好きになったので、史学科に進路変更しました。

特に荒巻先生の授業は、ただ単に暗記するだけではなく時代背景なども合わせて教えてくれたので、流れを関連づけて覚えられ、楽しく受講できました。
数学の河合先生の講座も取っていたのですが、得意だった数ⅠAは解法のパターンがとてもよくわかるようになり、数学の感覚が身につきました。柳川先生にも数学をよく教えていただき、何とかベクトルも数列も出来るようになりました。

神戸高校にいると、とりあえず神戸大学に進学という傾向があったので、私もまだよくわからない頃は漠然と神戸大学かなと思っていたのですが、高3の夏に行った大阪市立大学のオープンキャンパスで、1つの分野だけでなく、様々な科目の中から自分が興味のある講座を色々受講できるという話を聞いて、西洋史も心理学も哲学も好きな私にはピッタリだと思い、大阪市立大学の文学部を第一志望に設定しました。

■担任助手の先生との面談でやる気に

ただ、高3の春頃は部活のストレスが溜まって、勉強のモチベーションが下がっていました。
受験は間近だけど、あと1年もあるという感じがとても辛くて、何のために勉強しているのか、自分は本当に大学に行きたいのかわからなくなっていましたが、東進の担任助手の先生に話を聞いていただくと、気持ちがすっきりしました。
私は精神的な波が激しかったのですが、模試の後の面談では、「この部分はちゃんと出来ているね」とか「ここはこういう勉強をやればもっと伸ばせるよ」と具体的に指導していただいたり、「部活大変だけど頑張っているね」とよく声をかけてくださったので、応援してもらえているんだと実感でき、面談していただくたびにやる気になって、頑張ろうと思えました。担任助手の方の支えがなければ多分続かなかったと思います。

二次対策は過去問10年分を解いて、解説授業を聞いて進めていきました。国語については、数年分を2回解いたら、何となく答案の書き方がわかるようになってきました。二次対策もやはり解説授業がわかりやすかったです。
赤本の解説を文字で読むより、耳で聞いた方が頭に入ってきやすかったので、とにかく解説授業をよく聞いていました。
大阪市立大の古文は、単語が読めて訳せることがポイントだったので、単語を覚えることと参考書の現代語訳を毎日やっていました。

■受験を経験することで、困難から逃げずに立ち向かえる忍耐力がついた

担任助手の方に、センター当日は試験会場が友だちと一緒だから緊張しすぎはダメだけど、適度に緊張感を持って臨むようにと言われていたのですが、当日は本当にその通りで、友だち同士でしゃべっている人も多くて、その雰囲気に飲まれないようにだけはしていました。

センター模試はかなり受けましたが、気持ちのコントロールがうまくいったからか、本番が一番バランス良く取れて、過去最高の出来でした。受験を経験することで、困難から逃げずに立ち向かえる忍耐力がついたと思います。
苦手だった国語から逃げずに、科目変更なしで志望学部に合格できたことが一番嬉しかったです。

■受験成功のポイントは、続けること

受験成功のポイントは続けることだと思います。
難しい問題やたくさんの問題集に手を付けるより1冊を完璧にマスターできるまでやり込んだことが、本当に力になりました。それは受験勉強に限らず学校の定期テスト対策にも言えることで、受験勉強もその延長だと考えると、大学受験は1年ではないなと終わってからわかりました。
単語や熟語を覚えたり基礎的なことさえやっておけば、応用問題でも対応できるようになります。
合格への近道はやるべきことを毎日やるだけです。

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