ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

宮道 康平くん

大阪大学 法学部 1回生
摂津本山校OB
藪 真孟くん

まずは具体的な夢を決めてください。
その通過点が大学である思って受験生活を過ごせば、良い結果が出るのではないかなと思います。

■校舎にいる時間を金額換算したら無駄には過ごせない

中3の春から山本塾に通っていたので、高校受験後すぐに東進で先取り講習を受けていました。
山本塾に行く時に、高校になったらそのまま東進に行けて良いかなと思っていたので、特に他の塾に変えようとは思いませんでした。
僕自身がマイペースなので、東進ならマイペースに受講を進められて良いなと思っていました。

東進に上がった頃に、藤永先生から「私立の生徒はもう受験に向けた勉強を始めていて、数学はもう修了している。戦う相手は私立生だ」という話を聞き、だったら追いつくために頑張らなければと思い、大学受験について意識するようになりました。
中3の頃から将来は法曹になりたいと思っていたので、ロースクールに通ったり司法試験を受ける時にも勉強環境が整えやすいよう、自宅から通える大阪大学の法学部を第一志望に考えていました。オープンキャンパスに行った時、真面目な人が多くて雰囲気が良かったことも決め手になりました。

もともと理系の方が得意だったのですが、ニュース等で様々な事件を目にするうちに、法律を知らずに生きていくのは怖いと感じ、法律を知らなかった人にも教えてあげて、その人たちが更正できるように社会貢献できれば良いなと考え、進路を法学部に決めました。
水泳部でしたが、週5日は東進に通っていました。校舎にいる時間を金額換算して1秒も時間を無駄にしないよう心掛けながら、1ヶ月単位で目標を決めた上で、その日にやるべきことを書き出し、時間を設定しながら勉強を進めていきました。
終わったものは線を引いて消していき、全て消せるよう頑張っていました。

最初は時間の設定がうまくいかない時もありましたが、徐々に自分のペースがわかってきたので、ここはもうちょっと頑張れるなと思ったら、あえて時間を短く設定して取り組んでいました。

■東進の担任の先生の励まし、友だちとの切磋琢磨でモチベーションを上げられた

最初に阪大模試を受けたのは高3の6月です。
その時はまだ数学以外は二次レベルに達しておらず全く手も足もでない状態でしたが、ゴールはここだという目標がわかったので、そこに到達するために、まずはいつまでに受講を終わらせて、いつから演習をやっていこうと計画を立てていきました。

ずっと模試の判定が悪い時期が続き、少し悩んだ時もあったのですが、東進の担任の先生に「すごく頑張っても伸びない時期はあるけど、伸びるまでもうちょっと我慢して頑張ろう」とおっしゃっていただけたので、モチベーションを上げていけました。
また仲の良い友だちと、今どういう勉強をしているかなど意見交流をすることで、自分の甘さに気付いたりやる気になったり、お互いを高め合えました。

■二次本番は得意の数学でほぼ満点

東進の講座では、林先生の過去問演習講座の解説授業がよかったです。
国語は解法が各予備校によって全部違い、解説をみてもよく分からないので適当に解答していたのですが、林先生の授業は論理的で根拠がわかりやすく、納得できました。

センター試験本番があまり良くなかったのですが、高1からずっと大阪大・法学部を目指して勉強する姿を見てくれていたからなのか、学校の先生も、東進の先生も、親も、みんなが「お前は大阪大に行け」と応援してくれました。
二次もそれほど自信があったわけではなかったのですが、「まだ行けるかもしれない、あと1ヶ月あるし頑張ろう」と思えました。

大阪大の二次試験国語はとにかく記述量が多か ったので、まず全ての問題の文字数を確認して、どこにどれだけの時間をかけるかを計算して解答していくようにと林先生に教わっていたので、本番でもそこに気をつけて解いていきました。
二次は得意の数学で満点を取って、英語と国語は半分ぐらい取れればいけるかもしれないという無茶な賭けをしていたので、数学は過去問を計60年分解いて臨んだところ、実際にほぼ満点を取れたことが合格に繋がったと思います。

■大学受験は夢を叶える通過点

志望校合格を叶えた人は、将来の夢を具体的に決めている人が多いような気がします。きっと、その夢を叶えようという執念があるから頑張れるところもあるのだと思います。

僕も、中学の頃からはっきりと夢を持っていて、志望校に向けて頑張っていたので、「なぜこんなに勉強しているんだろう」と思う時もあったのですが、自分の夢を叶えるために必要 なことだからと考えることでモチベーションを上げていけました。 後輩の皆さんにも、まずは夢を見つけてほしいと思います。具体的な夢を決めて、その通過点が大学であると思って受験生活を過ごせば、良い結果が出るのではないかなと思います。
夢を目指している人たちには、絶対に周りの人たちが協力してくれます。
夢を持っている人を応援してあげたいなと思う人が集まってくるので、しんどくなった時でも助けて くれると思います。

高校生のとき、東進の担任助手に大阪大・法学部の先輩がいて、国際支援の活動や留学の経験談を聞かせてもらい、こういうのが大学生なんだ、と思って刺激を受けました。僕も今、東進で担任助手を努めているので、自分の夢がまだ見つかっていない生徒がいれば一緒に探してあげたり、大学の話をして受験勉強のモチベーションをアップしてあげられたら良いなと思っています。

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