ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

宮道 康平くん

大阪大学 工学部 1回生
武生府中校OB
村田 良介くん

やる気がない時はやらない方が良い。やらなかったという後悔が少しでもあった方が頑張れると思います。

3歳上の兄が高3から東進に通っていたのですが、もっと早い時期から通う方が良いという母の勧めで、高1の夏期招待講習から通いはじめました。東進のSVLルームは、ブースが個別に仕切られていたのでやりやすいと思いました。周りの生徒も、勉強するところでは真剣に勉強し、それ以外のところでは仲良く話ができて楽しかったです。

部活はバドミントン部でした。高校から始めたのですが、入ってみるとすごく面白くてビックリしました。どんどん上達していくのが自分でもわかり、夢中になって練習していました。毎日、朝練のために早起きして学校に行っていたので、引退後もその習慣を続け、練習時間を勉強時間に変えられたのは大きかったと思います。

部活は真剣にやっていましたが、東進に行くなら1日何コマやり終えないと帰らないという気持ちで受講に臨んだので、疲れて身が入らないということはなかったです。もしやる気になれないならスパッと帰った方が良いと思います。
勉強中に居眠りしてしまう人もいるのですが、それなら友だちと遊んだ方が高校生活を楽しめるし、寝るなら家に帰って寝ればよいのにと思っていました。本当はだらだら過ごしたのに「今日も東進に行った」と安心するよりは、ちょっとでも「やらなかった」という後悔が残る方が、より頑張れると思います。

僕も最初のうちは週に1回校舎に行く程度で、毎日通うようになったのは高2の11月頃からです。学校の先生から高2の秋からもう受験生だと言われていたことも意識の中であったと思います。

■高2までの勉強はセンター試験に影響する

2ヶ月毎に行われるセンター試験本番レベル模試はすごく役に立ちました。
マーク形式と時間配分に早い段階で慣れることができるし、校舎に科目ごとの点数が貼り出されるので、恥ずかしい点数は取れないですから。でも国語だけは絶対に敵わない人がいて、その人に負けたくないという思いがありました。

高1・高2の間に暗記ものを完璧にするとセンター試験がすごく楽になると思います。僕も高速基礎マスター講座などを使って高2までに覚えないといけないものはちゃんと覚えたので、センター直前になって焦ることはありませんでした。高2までの勉強はセンター試験にかなり影響すると思います。

ある程度以上の大学を目指すなら、高3の夏休みにどんどん二次対策をしていくといいと思います。直前になると学校でもセンター対策ばかりになるので、夏にセンター対策をやった僕は、ちょっと飽きる程でした。
高2・高3では夏合宿にも参加しました。高2は数学コースの合宿に参加し、ずっと数学の問題を解いていたのですが、すごく難しかった記憶があります。周りもみんなレベルが高いなと思いました。高3の時は、実際にセンター試験と二次試験を受けるという模擬入試合宿に行きました。

■大阪大受験成功のポイントは、英語が安定して取れたこと

大阪大学の二次対策で気をつけたのは、焦らないことです。
大コケしなければ行けると思っていたので、絶対に取るべきところを確実に解くということに注意しました。
特に物理は、答えだけを解答欄に記入するので中間点がもらえないし、1問目を間違えると後の問題も全て間違えてしまうというので、最初の方でミスがないようにということは注意しました。大阪大受験成功のポイントは、英語が安定して取れたことだと思います。

今井先生の講座で楽しく英語を伸ばせたのも良かったし、高速基礎マスター講座で単語もかなり頑張りました。僕の場合、東大レベルの問題を解いていたので、大阪大の問題は簡単に感じられたし、時間もかなり余裕を持って解けました。
最初から目標を高いところに置いて勉強していたことは大きかったと思います。10月に阪大模試を受けた時も結果がかなり良くて、行けるという意識はありました。
二次本番でもできたという手応えがあったので、落ちてはいないと思いました。

大阪大学を志望校に決める際は、行きたい研究室を調べてから選びました。人工頭脳に興味があるので、ロボットを「育てる」研究をしているところに入りたいと思っていますが、そこに入るために留年する人もいるような人気の研究室なので、成績を落とさないようにしたいと思います。

■東進では勉強スペースを確保できた

東進に通っていて良かったと思うことは、勉強スペースを確保できたことです。
僕が通っていた高校は塾に通っていない人が多く、高3の受験期に入るとみんなが勉強できる場所を探しはじめるのですが、自分はちゃんと行く場所があったし、受験の情報もたくさん入ってきたので良かったと思います。
センター終了後、受験校を決定するまでかなり悩んだのですが、東進の校長は僕の意思を尊重しながら一緒に悩んでくれましたし、親身になってサポートしてくれたので感謝しています。大学生の担任助手の方にも仲良くしていただきました。

難関大を受験するなら、林修先生の記述式の講座がおすすめです。一筋の論理関係がズバッと見えた時は、やっぱり林先生はすごいと思いました。非常にわかりやすいですし、受講後は文章の見方が変わりました。

■やる気になる日が早ければ早いほど良い

受験生活を振り返ると、大学受験を通して悩むということを経験できたことは大きいと思います。 自分の将来を真剣に考えたのは初めてだったし、親の支えも本当にありがたかったです。

後輩の皆さんが、なかなかやる気になれないのは当たり前だと思いますが、いつかは絶対にやる気が出る日は来ます。僕の場合、本当に真剣になったのは高3の9月でした
。東進に通って勉強は継続してやっていましたが、自分が大学受験をするという実感はありませんでした。学祭が終わって一息ついた頃、ある朝突然「このままで受かるわけない」と思ってから受験勉強に真剣に取り組むようになりました。

実感を湧かせるためには、模試で思うように取れないとか、危機感を感じることがきっかけになると思います。そういう意味では、模試も早めに受けておいて損はないと思います。やる気になる日が早ければ良いと思います。

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