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先輩たちの今

橋本 篤徳くん

東京大学 文科Ⅱ類 1回生
姫路北条口校OB
橋本 篤徳くん

今勉強していることは、
将来必ず自分を助けてくれる武器になります。

■気持ちよく勉強できた東進の自習室

高2の8月にセンター試験本番レベル模試を受けた後、東進に通い始めました。東進では勉強に集中できたし、遅くまで使える自習室が重宝しました。受験中は本当に敏感で、机の上に物が溢れているだけでモチベーションが下がってしまうこともあったから、机の大きさ一つとっても、本当に気持ち良く勉強できる環境だったと思います。また、国語の林先生の講座で、システマチックにきちんと理論立てて答えを作っていく解法を教えてもらい、不安材料だった国語が点数的にも精神的にも安定したのは大きかったです。

■最初に、高いレベルの大学を目指しておく

高校に進学する頃、先生や先輩から「大学受験では高いレベルからランクを下げることはあっても逆はないので、最初からレベルの高い大学を目標として設定しておくことも大切だ」とアドバイスがあったので、その頃からぼんやり東京大学を意識するようになりました。税理士の祖父の影響もあって、経済学部に進みたいと思ったので、高3になって文Ⅱに絞りました。

■社会はアウトプット重視で、70年分の論述問題に取り組んだ

高1・高2の間は、学校の宿題は残さないようにやりながら、特に通史で進む社会は、抜けがあると後からまたやり直さないといけないので、しっかり復習して積み重ねていきました。高3になってからは、意識も変わってくるので、かなり勉強時間も増えました。社会はインプット以上にアウトプットが大切なので、論述問題をひたすら解きました。とにかく不安だったので、地理なら大問200問、60年〜70年分くらい解いて、復習して。そのお陰で、最終的にセンター試験本番の世界史で満点を取れたので、落ち着いて受験に臨むことができました。

■モチベートの方針を早めに固めることがポイント

受験成功のためには、勉強の方法以前に、どのように自分をモチベートするかという方針を早めに固めておくことが大切だと思います。僕は、東大合格という最終目標に向かうまでの、月ごと、模試ごとの中間目標を設定し、さらにその目標を分岐させて、1週間1日単位のタスクを洗い出していました。すると、1日にやることが大量に出てくるので、そこで自分自身を焦らせてモチベートしていました。また、先輩方の体験記を愛読して刺激をもらっていました。悩んでいるのは自分だけじゃないと思ったり、こんなにレベルの高い先輩でも勉強しないと東大には行けないのだから、僕はそれ以上に勉強しないと、と思って机に向かいました。

■受験勉強は、将来必ず自分を助けてくれる武器になる

受験勉強は辛いですが、今勉強していることは、将来必ず自分を助けてくれる武器になります。部活や学校行事など、高校時代だからこそできることはやった方が良いと思いますが、受験にもちゃんと向き合って、もしムダに時間を使ってしまうのであれば、その時間を机に向かって勉強してもらえたらなと思います。

4つのサークルとアルバイトをこなす橋本くん。大学生の特権を活かし、積極的にアウトサイドに働きかける生活を心掛けているそう。様々な人と接し、貴重な話を聞くことで、自分の世界をひろげています。

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