ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

伊藤 舞さん

名古屋大学 法学部 3回生
江南駅前校OG
伊藤 舞さん

基礎を徹底的に固めたことが
合格のポイントでした。

■苦手な数学は基礎を徹底し、1問ごとの精度をアップ

小学生の頃、社会の資料集に掲載されていたハンセン病訴訟問題のコラムで、問題解決のために弁護士の方が尽力されていることを知り、すごく格好良いなと思ったのが弁護士を目指すようになったきっかけです。その頃から、地元で一番有名だった名古屋大学の法学部に行きたいと思うようになりました。高1の4月から東進衛星予備校に入学しましたが、高校で難易度が高くなった数学に苦戦し、受験で数学がいらない大学に志望変更したのですが、高2になって、やはり名古屋大学に行きたいという気持ちが強くなり、東進の先生と相談して、基礎から勉強し直しました。高校対応講座からやり直して、参考書も幅広い問題に手を広げず、1問ごとの精度を高めるために何度も解き直しました。とにかく基礎を徹底してやることで、周囲との差を縮めていきました。

■東進に毎日通い、規則正しく勉強するクセがついた

国語は得意だったので、古文については、高2が終わるまでには文法と単語は完璧にしようと思って、高1からこつこつ進めていきました。「ビジュアル古文」を受講しながら、文法と単語を早いうちから覚えていったのは良かったと思います。
受験1年前の高2の冬から、センター対策を始めました。その頃は過去問を解くより、内容を忘れてしまっていた社会や生物の復習をしながら、文法などの基礎固めを重視してどんどん進めていきました。周りの人たちも雰囲気が変わってくる時期なので、毎日校舎に通って良い影響を受けながら勉強していました。東進に通っていると、1日の勉強のサイクルができ、規則正しく勉強するクセがついたことが良かったと思います。

■受験成功のポイントは、基礎固めと模試をうまく利用したこと

受験成功のポイントは、基礎を徹底的に固めたことと、模試をベースに計画を立てられたことです。2ヶ月毎にセンター試験本番レベル模試の結果を分析して計画を立て、対策して次の模試を受けるというサイクルを作り、10月の模試で8割、最後の12月で完成を目指しました。また、名大本番レベル模試を高3の夏に初めて受験したときは、難しいし時間も足りなくてボロボロでしたが、その結果を分析することで出題傾向や自分の課題も把握でき、二次対策も計画的に進めることができました。 高1・高2の間に、英単語や文法など、早めにおさえておくべきところを、他人より早く始めて、それからどんどん問題演習をやっていけば、周りから一歩リードできると思います。基礎を飛ばして難しいことをやっても結果には繋がりません。

■ これ以上できないと思えるくらい勉強すれば、きっと合格できる

大学で人生は決まりませんが、絶対に人生は変わると思います。私は、「もうこれ以上頑張れない」と思えるくらい受験勉強できたという自信があるので、浪人は考えませんでした。皆さんも、本当に後悔しないように勉強すれば、きっと合格できると思うので、それくらいの気持ちで頑張ってほしいと思います。

声を上げられない社会的弱者の力になれる弁護士になりたいという伊藤さん。大学院に進み、司法試験に合格することが今後の目標です。

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