ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

森田 海くん

九州大学 工学部 地球環境工学科 1回生
東進佐世保栄町校OG
森田 海くん

大学受験に向かう今が、一番の頑張りどころ。将来のために、今やろう!

■部活に明け暮れた高1・高2

中1から能開に通っていたので、高校受験終了後からそのまま東進で先取りを開始しました。大学受験は早い時期から意識し、1年の時から九州大学を志望して、オープンキャンパスにも参加していたのですが、サッカー部の練習が結構きつかったのと、通学に使っていた船の最終便が7時半と早かったので、1年の後半からは東進に行けないことが多くなり、あまり勉強をしなくなっていました。高2になると「本当に大学に行けるのかな」という感じに。3年になってようやく勉強に本腰を入れ始めましたが、夏のセンター試験本番レベル模試では514点。目標に200点も足りないし二次も不得意だったので、本当にやばいと思いました。どこまで伸びるか分からないけど、ただひたすら勉強するしかなくて、バスの待ち時間や移動中もずっと勉強していました。

■基礎固めは、早めにきちんと!

3年になり、早い段階から少しずつでも勉強しておけば良かったと反省しました。英語は分からない単語が結構あって、当然覚えていかないといけないから、周りに追いつくのに苦労しました。数学も、問題を解けるだけではなく、定義を理解しないと壁にぶつかってまた勉強し直さないといけなくなるので、高1・高2の間にきちんと基礎固めをしておいたほうがいいと思います。

■充実した受験情報を得られる東進

東進にはしっかりした受験情報があって、先生のアドバイスも的確でした。何をすれば良いか、どの参考書が良いかなど、聞けばしっかり答えてくれたのでとても助かりました。スタートが遅く時間が限られていたので、無駄なことをせず最善を尽くせたのは本当に良かったです。

■部活で培った忍耐力と体力が勉強に生きてくる

合格のポイントは、自分に合った生活サイクルを探し出せたことで、時間を無駄にせず、いつも最大限毎日勉強できたことと、部活がキツくても手を抜かなかったこと。部活を最後までやり遂げたことで、部活引退後には「これからは勉強を思いっきりやろう」と気持ちを切り替えられたし、ずっと机に向かって勉強し続ける忍耐力や体力も身についたと思います。

■将来のことを考えて、あきらめずにやり続けて

1年前は九州大に入れるなんて思っていなかったのですが、やればできるという自信がつきましたし、前向きに物事に取り組めるようになりました。これから受験に向かう人たちも、とにかくあきらめずにやり続けることで、自分の目指すところに行けると思うし、たとえ行けなかったとしても、ここでしっかり努力できれば、その先の人生に必ず役立つと思います。社会に出ると、学歴が助けてくれることもあると思うので、将来のためにも大学受験に向かう今が一番の頑張りどころだと考えて、あきらめずにやり続けてください。

九州大の良いところは、先輩が優しく、面倒見が良いところ。「学習サポート室」に大学院の先輩が待機しており、そこで勉強の分からないところや、学生生活のあらゆる情報を教えてくれます。

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