ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

松宮 周平くん

九州大学 理学部 生物学科 1回生
東進周南徳山駅前校OB
樋本 拓也くん

受験は自分との戦い。
いかに自分に厳しくできるか。

東進入学時期:高3・7月。学校で東進に通う人が多く、評判を聞いていたことも決め手に。
部活状況:高1から吹奏楽部入部。サックスのチームリーダーとして、率先して部活に励む。
大学での部活:3歳から続けているピアノを活かし、ジャズ研サークルに入部。

■とことんやるしか不安は解消できない

吹奏楽部の活動が大好きで、極限まで部活に時間を割いていたため、勉強時間の確保は難しく、特に高2の冬のコンクールで中国大会まで行った時は、9月から2月まで全く勉強できませんでした。元々悪くなかった成績は、その時一気に周りに抜かされて。3年になると模試も増えてくるので、このままではやばいぞ、というのをひしひしと感じるようになり、友人の薦めもあって、高3の7月に東進に入学しました。スタートがかなり遅く、不安を抱えていましたが、もうとことんやるしか不安は解消できないと思って突き進みました。東進の峯先生にもずっと「悩むならやれ」「不安だったらやれ」と言われていましたし(笑)でも、東進に入ってからの追い上げはすごかったと思います。10月のセンター試験本番レベル模試で608点だったのが、センター試験本番では752点と、短期間で150点もアップできたので。東進に通って本当に良かったと思います。面談などで自分の勉強スタイルを見直せる機会が多いし、叱ってもらえるし。いつも強い言葉で、厳しい指導でしたが、良き相談相手として先生方のサポートがあったのは、精神面でも勉強面でも良かったです。

■長期的・短期的計画を立て、どんどん苦手を潰していく

部活引退後まず心がけたのは、東進に一番最初に来ること。平日も土日も、一番最初に行って夜9時頃までやることもありました。僕は精神面が弱かったので、できるだけ自分に厳しくやることを目標に計画を立てていましたが、そこをきちんとできたからこそ合格を勝ち取れたと思います。長期的な計画と、1週間、1日単位の短期的な計画を綿密に決め、それをノルマとして毎日自分の勉強スタイルを見直し、苦手を潰す作業をやっていましたが、直前は本当にそれが役に立ちました。英語の長文や古文など、参考書を1冊決めて、わからない部分は全部線を引いて、本番前まで自分の出来ていない所に印を付けたり、メモを貼ったりしてどんどん潰していくというやり方でした。

■東進で教わった「考える物理」は、大学でも役に立つ

二次対策に必要な科目は全て受講しましたが、物理と化学はその道のプロが教えてくれる授業が面白くて、毎回感動していました(笑)好奇心が旺盛なので、分かるきっかけをもらうと、そこからどんどん勉強がはかどりました。特に好きだったのは物理のやまぐち先生です。物理は覚えるものだと思っていましたが、やまぐち先生に考える物理を教えてもらい、大学に入った今も、他の人たちとは違う目線で物理を見ることができ、本当に役立ったと感じています。大学の授業は専門知識に触れられるので、すごく刺激的で楽しいです。高校までの詰め込む授業とは違い、プレゼンやディベート形式の授業もあるので四苦八苦していますが。僕は脳の研究をしたいと思って生物学科を選びましたが、今後は大学院に進み、生物と大好きな音楽を繋げられるような研究を、脳科学を通じてやってみたいです。

■受験に対する意識を強く持つ

僕が一番感じたのは、受験は自分との戦いだということ。大学受験は全国区の戦いと言いますが、やはり最終的に受験するのは自分自身なので、自分に対してどこまで厳しくやったり、計画できたり、突き詰めて行けるかが必要になってくると思うので、志望校を強く意識したり受験に対する意識を早い段階から持つことが、受験に対してプラスになると感じました。

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