ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

松宮 周平くん

名古屋大学 文学部 1回生
東進岐阜金宝校OB
葛西 郁実さん

勉強の習慣付けと
模試の見直しがポイント。

東進入学時期:高3の春期講習より、友人とともに入学。
部活状況:女子ハンドボール部でマネージャーを務める。引退は高3・5月半ば。

■部活中も、毎日東進で勉強!

運動が得意ではないので、友達が入部した女子ハンドボール部で、3年間マネージャーをやっていました。お茶の用意やボール拾い、ケガの手当などが主な仕事です。部活は土日も含め週4〜5日でしたが、家では勉強できなかったので、東進入学後は部活のあるなしに関わらず毎日校舎に行くようにしていました。夏休みは毎日校舎で10時間ぐらい勉強していたのですが、それまであまり力を入れてなかった副教科をやり始めてから、すごく力がついたことを実感できました。世界史は、担任助手の方に「地図で各国の地理関係を覚えた方がわかりやすいよ」と教えていただいたのが参考になりました。

■志望校と同傾向でレベルが高い他大学の過去問も解く

志望校対策で一番効果的なのは、やはり過去問を解くこと。東進の「過去問演習講座」で10年分、世界史は12年分解きました。特に国語は、二次の答案添削で演習をこなすうちに、書き方のポイントがわかり、安定して点が取れるようになっていきました。自分では正解・不正解や何を書けば良いのかなど、答案を作成するにあたって分からないことも多かったので、採点してもらえることや解説授業を受けられるのはすごく助かりました。古文はムラがあったので、本番で焦らないように、名古屋大と同じような傾向で、少しレベルが高いと聞いていた東北大学の過去問をやったりしました。

■自分だけの弱点をまとめたファイルは参考書より役立つ

模試の見直しは大事だと思います。模試を受けた後は、必ず分からなかったところを自分で見直し、全教科、科目別にファイルを作ってまとめていたので、二次試験直前にはそれをよく見直していました。例えば英語なら、センターレベルより上の模試だとわからない単語も出るので、それを書き出して覚えたり。自分の弱点が1冊にまとまっているので、参考書を見るより役に立ったと思います。

■担任や担任助手の的確なアドバイスに助けられた

10月の名大オープン模試で、志望校を変えようかと思うほどひどい点数をとってしまったんです。その時東進の高木先生から「センターで良い点を取ればいいんだから。センターで悪かったら下げればいいし、とりあえずセンターまでは頑張ろう」と言われたので、名古屋大学を目指して勉強を続けることができました。
東進に通って良かったと思うのは、授業がすごく分かりやすいだけでなく、担任の先生が自分に合った的確なアドバイスをして下さったことです。自分では何をしていいのかわからないし、どんな参考書を買えばいいのかもわからなかったので、よく相談に行きましたが、聞けばいつも答えてくれました。担任助手の方の言葉も、実際に名古屋大学を受験した経験を踏まえてのものなので、信頼できました。

■毎日勉強する習慣を崩さないで

すごく疲れていても、少しだけ単語を覚えることでも何でもいいから、毎日勉強することが部活と勉強を両立していくポイントだと思います。あとは模試の見直しをしっかりと。私が間に合ったので、高3からのスタートでも間に合うと思います!

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