ティエラコム・東進衛星予備校は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

先輩たちの今

松宮 周平くん

神戸大学 農学部 1回生
東進垂水駅前校OB
松宮 周平くん

部活を全力でやることが
勉強にも生きてくる。

東進入学時期:高2・1月。友人に誘われたセンター同日体験受験がきっかけ。
部活状況:高1からサッカー部入部。ポジションはサイドハーフ。引退は高3・11月。
大学での部活:フットサル部に入部予定。

■部活を差し引いても、意外と勉強時間は作れる

高1・高2の時は部活中心で、勉強はテスト対策ぐらいでしたが、東進に通うようになってからは毎日部活後すぐ校舎に行き、夜11時ぐらいまで勉強していたので、勉強時間は格段に増えましたね。入学当初は、基礎レベルの受講が必要な科目もありましたが、他の予備校と違い、東進なら自分のペースで計画を立てられるし、夜遅くまでできるので部活と両立できると思いました。いかに無駄な時間を作らないようにするかを考えていましたね。部活を差し引いても、意外と勉強時間は作れるんです。

■部活と勉強両立の秘訣は、切り替えと集中力

高3の5月の総体で敗退した時に、1月の国体を目指す覚悟があるかどうか話し合い、3年生8人が残ることになりました。受験勉強と部活を両立させる秘訣は切り替えと集中力。ている人は、やりたいことがあるから部活を続けるんだと思うし、それなりの覚悟はあると思いますが、部活の時に受験のことを考えていたら、部活を続けている意味がない。部活の時は部活に、勉強の時は勉強に集中することで、僕の場合、サッカーも高3の1年間が一番うまくなったと思います。

■高3夏休み中の勉強

夏休みも毎日部活だったのですが、遠征でどれだけ遅く帰っても、毎日校舎に行き、最後まで残って勉強するようにしていました。夏休みまでは受講で基本を完璧にして、夏休み中はずっとセンター対策をやっていました。夏休みの最後にセンター試験本番レベル模試があるんですが、そこで目標にしていた「第一志望校Aライン80%達成」をクリアしてから二次試験の勉強を始めて、11月の終わりからは、またセンターの勉強をしていました。

■頑張ってきたことをそばで見てくれている人がいるから、やってこれた

東進の魅力の1つは、担任や副担任とのつながり。国語がまるでダメだった僕のために、校長の竹田先生が個人的に演習問題の添削をして下さったおかげで得点が驚異的に伸びたり、いつも面談していただいた副担任から神戸大学の話を聞いて、今の大学、学科に進学を決意したり。スタッフの方も含め、みんな親切で気軽に話せる人ばかりでした。1人で勉強していたらやはりしんどい時もあるので、話を聞いてくれる人がいるというのは大きいです。今思うと、家族や友達含め、ずっと頑張ってきたことを見てくれている人がそばにいてくれたからやってこれたのかなと思います。その時は必死なのでそこまで考えが至らないんですが、今思うと本当に感謝しています。

■やり遂げた達成感は大きい

部活をやると決めたなら全力でやってほしいし、その集中力や気力などが勉強にも生きてくるのを実感できたので、切り替えをうまくして、それぞれに集中してほしいですね。すごくしんどいけれど、そんな時は東進のスタッフさんに話を聞いてもらって。部活を最後まで続けて合格できた達成感は大きいので、大学に入った自分の姿を想像して、頑張ってほしいです。

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