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先輩たちの今

早稲田大学 創造理工学部 建築学科1回生
東進 福井大手町校OB
石田 寛人くん 【福井県立藤島高校出身】

東進はレベルの高い人が周りにいて良い刺激を受けられました。

■東進にはどんな目的で通い始めましたか?

理系科目は得意だったのですが、古文・漢文・現代文など、国語が苦手で、英語も含めて東進で文型科目を補強しようと思い、通い始めました。

■東進の講座で好きだった先生は?

今井先生と志田先生です。今井先生はB組を受けたんですが、それが楽しくて。今井先生のトークが(笑)次も早く受講したいと思いました。最初は文系科目の補強が目的だったんですけど、招待講習で志田先生の講座も受け、おもしろかったのでそのまま継続しました。「なぜそうなるのか」という考え方を教えてもらえたのが良かったです。

■東進に通って良かったことは?

レベルの高い人がまわりに多くて、いろいろ教えてもらうことができましたね。受験について友達としゃべっていると楽しいし、「やらなきゃな!」という気持ちになることもできました。

■部活はしていましたか?

ハンドボール部でした。部活引退してからも学祭長をやっていたので、本格的に勉強を始めたのは学校祭が終わってからなんです。でも、僕の高校はみんなそんな感じでしたよ。

苦手科目は、友達と競いながら問題演習をくり返し解いて克服!

■受験勉強中で一番つらかったことは?

問題集やってもセンター模試やっても国語の点数が伸びなかった時期が本当につらかった。そんな時に、先生から「あきらめるな」と言っていただいたことが印象に残っています。正月特訓をした後くらいから、国語でも良い点数が取れるようになりました。

■苦手な国語に関してはどういう勉強法を?

高3の春から8月まで出口汪先生の現代文講座を受講しました。10月、11月は学校で基礎を学び、東進で問題演習の繰り返しでした。12月はセンター対策の講座を受講し、正月特訓のあとくらいには、「できる」という実感がありました。センター前は、友達と競い合いながら問題集をやっていました。負けず嫌いなので、そのほうが楽しかったし、負けたくないと思って頑張れました。

■早稲田大学が第一志望だった?

レベルがちょっと高かったけど、とりあえず受けてみなさいと親に言われて。それが願書を提出する1月だったんですけどね(笑)他にも東京理科大、明治大、横浜国大を受けましたが、行きたいと思っていたのは早稲田でした。最初は阪大も考えたんですが、建築を軸に大学選びをする時、知り合いの建築士の方に話を聞き、構造やデザインなどを学ぶなら大阪よりも関東の大学のほうがいいと思って。小学校に上がる頃、自宅を建てているのを見て格好良いなと思ったのが建築を目指したきっかけなんですが、それが今も続いてます。

■入試本番はどうでしたか?

センター本番は、直前の本番レベル模試より少し下がってしまいました。横浜国大は、センターの点数がかなり影響する学科だったんですが、試験が終わってセンターリサーチなどを見ると上位にいたので、結構リラックスしてましたね。よっぽど下手なことをしなければ大丈夫だと思ってました。でも予想以上に出来なかったんです。終わった後に友達と「出来なかった」という話をしてました。早稲田の本番は緊張しましたね。正直、これはダメだと思いました。物理、英語は結構できたんですけど、数学、化学が予想以上にできなかったんですよ。

■合格発表はどこで?

横浜国大受験日の翌日が早稲田の合格発表でした。インターネット発表だったんですが、アクセスが集中してて何度も更新したのを覚えてます。試験が出来なかったので覚悟してたんですけど、番号を見た瞬間「あ、あった…」って逆にびっくりして。その時一人で家にいたんですが、1時間くらいぼーっとして、それから家族にメールしました。勝因は英語と物理ですね。簡単だったのかもしれませんが、結構できたので。

早稲田の建築学科は、とにかく忙しい。でも、勉強は楽しいです。

■入学して早稲田のイメージは変わりましたか?

はい。早稲田の建築はすごくキツイという話で、でも、それほどでもないだろうと思ってたらホントにキツくて。サークルで学科を聞かれて、「建築」って答えると「ドンマイ」って言われるくらい(笑)夏休みも建築学科だけは宿題があるんですよ。レベルが高いからキツいのはしょうがないんですけどね。長い目で見れば、その方が良いと思いますし。

■早稲田のキャンパスライフはどうですか?

今は、建築の歴史や基礎について勉強しています。課題は多いんですけど、友達と課題をやったり友達のプレゼンを聞いて凄いなと思ったり。勉強は楽しいですね。忙しくてバイトはあんまりできないって言われてるんですけど、やらないと生活できないんで(笑)新宿で餃子焼いてます。
サークルはテニスです。メンバーが200人くらいいるので、大会に出られるのは上の人だけ。練習は週1回程度で、そんなに大変ではないです。
早稲田のいいところはいろんな人がいることかな。頭が良い人も多いし、それに、みんな向上心があります。

■将来の夢は?

ハウスメーカーなどへの就職を考えてますが、設計事務所も面白そうだと思っています。

高1・高2で苦手分野は作らないこと!高3までずっとひきずります!

■経験を踏まえて後輩たちにアドバイスをするとしたら?

僕の場合、高1で数学の確率をサボったら、高3になっても苦手なままでした。古文や漢文も中学の頃から嫌いだったから、高校でもそんなに一生懸命やってなかった。でも、そこでサボったから高3までずっとひきずってしまったし、勉強しようとしたけど苦手なので続かないし楽しくない。だから、高1や高2で苦手分野を作らないほうがいいと思います。

東進 福井大手町校の担任 中村先生が振り返る石田くんの受験生活

■中村先生から見た石田くんの印象は?

学校祭が終わると、本気モードのスイッチが入った感じで、9月くらいからすごく集中するようになり、桁違いにやってた感じです。ただ、少し進路に迷ってた時期はありましたね。当初希望していた阪大の建築は凄く忙しいし、神大は建築の内容がちょっと違うという感じで。

■石田くんを指導する上で注意したことなどは?

あまり強要せず、彼がしたいようにさせてあげたいなと思いました。型にあてはめると上手くいかなかったと思います。何も分かってない子なら指導しますが、石田くんは何をやるにしても自主的なのでね。

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